リハノワとは

みなさんこんにちは、リハノワの代表で理学療法士のかわむーです。

本記事では、リハノワの目的や始めたきっかけ、私かわむーの自己紹介やサイトの使い方について簡単にご紹介いたします。

(投稿:2019/11/12、更新:2021/10/6、2023/4/12、2026/5/13)

リハノワの目的

リハビリの輪をつなげるメディア「リハノワ」は、リハビリに励む当事者や家族、専門職など、リハビリテーションに関わるすべての人のためのWebメディアです。

「知ること」「つながること」を通して、一人ひとりの選択肢や可能性が広がっていくことを目指し、立ち上げました。

★ リハビリ当事者・ご家族
同じようにリハビリに励む人たちの想いや工夫、歩みを知ることで、自身の励みや新たな選択肢につながる。

★リハビリ専門職
領域や職種を越えて互いの実践を知り、理解を深めながら、新たなつながりや協働が生まれる。


はじめたきっかけ

以前担当した入院患者さんから、

・「退院後や転院先で、どこに行けばいいのか分からない」
・「生活期のリハビリを、どう続けていいのか分からない」

という声をよく耳にしていました。

また、退院後に再会した患者さんからは、

・「退院したらどうしても自分に甘くなっちゃって、リハビリ続かないんだよね」
・「他の人は、どんなリハビリしてるんだろう?」

そんな悩みを聞くこともありました。

さらに、リハビリに関わる専門職からも、

・「施設が変わると、どんな取り組みをしているのか分からない」
・「「自分の専門分野や病期以外のリハビリは、なかなか知る機会がない」

という声が聞かれていました。


リハビリ当事者やご家族は、リハビリ施設や方法に関するリアルな情報や、前向きに続けていくためのヒントを求めています。一方で、専門職側も、他施設の実践や地域の情報を十分に把握できず、適切な情報提供が難しい現状があります。

こうした「情報の分断」を少しでもなくしたい。

リハビリに関わる人たちが、もっとつながり、選択肢を広げられる場をつくりたい。

そんな想いから生まれたのが、リハビリの輪をつなげるメディア「リハノワ」です。

リハノワでは、病院の中だけでは出会えない実践や人、地域の取り組みを届けながら、一人ひとりのリハビリテーションの可能性を広げていくことを目指しています。


リハノワの由来

ひとりの元気を、みんなの元気にー。

自分が元気になることで、周りが元気に。
周りが元気になることで、社会が元気に。

リハノワは、現場で生まれる「リアルな声」を大切にしながら、リハビリテーションに関わるすべての人へ、選択肢と励みを届けるメディアです。

全国各地でリハビリに励む当事者やご家族、専門職の想い経験。その一つひとつが、リハノワを通してつながり、新たな希望や挑戦を生み出していく。

そして、その小さな一歩が、まただれかの勇気になる。

ひとりの元気が、たくさんの人の幸福につながる世界を、リハノワは目指します。

太陽をモチーフにしたリハノワシンボルマーク(2021年8月に完成)


リハノワの世界感が表現されたイメージアート(2026年2月に完成)


サイトの使い方

本メディアは、 ①当事者の声 ②施設・会社 ③セラピスト の主に3つのカテゴリーで記事をお届けしています。


・リハビリ当事者の声はこちらを参照ください。

・施設・会社の紹介はこちらを参照ください。

・リハビリ専門家の紹介はこちらを参照ください。



なお、リハノワでは個別の医療・介護相談はお受けしておりません。また、特定施設への受診を推奨したり、特定の治療を推奨しているわけでもありません。本サイトは、あくまで中立的な立場で、私の独断で選んださまざまな施設やセラピスト、当事者の声を紹介しています。

こちらで紹介している内容は、必ずしも全ての施設やケースで同じように適用になるとは限りませんので、気になる方は対象施設に直接ご相談ください。

代表プロフィール

◆ 河村 由実子(かわむら ゆみこ)
株式会社REHANOWA代表取締役 / 認定理学療法士(呼吸)
ICUをはじめとする急性期医療の現場で8年間勤務。2019年に「リハビリの輪をつなげるメディア・リハノワ」を立ち上げ、国内外の医療・介護・福祉現場やリハビリテーションに励む人々を取材し、記事を執筆する。2022年より3年間、広島県福山市・鞆の浦を拠点に地域おこし協力隊として活動。2025年に株式会社REHANOWAを設立。メディア運営に加え、ユニバーサルツーリズムや地域の移動支援を通して、誰もが社会に参加し続けられる環境づくりに取り組んでいる。




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