はじめまして。

代表・かわむー

みなさんこんにちは、リハノワの代表で理学療法士のかわむーです。

本記事では、リハノワの目的や始めたきっかけ、私かわむーの自己紹介やサイトの使い方について簡単にご紹介いたします。

(投稿:2019.11.12、更新:2021.10.6)

リハノワの目的

「リハノワ」は、リハビリをしている全ての人や家族、リハビリ関係者のためのWEBメディアです。

以下のような目的で作成しました。

★ 同じようにリハビリを頑張っている仲間がどんな想いで何をしているのかを知ることで、自身の励みや選択肢の一つとする

★リハビリ関係者の垣根を超えた繋がりを提供する

代表プロフィール

◆ 本名:河村由実子(かわむら・ゆみこ)

広島県廿日市市出身。愛称かわむー。
2013年理学療法士免許取得後、亀田総合病院にて勤務。2017年から県立広島病院のICU専任理学療法士として勤務。病院で働く傍ら、FMラジオで医療系トークバラエティー番組「医どばた食堂」メインパーソナリティーとして活動。また、WEBメディア「リハノワ」を立ち上げ全国の医療介護福祉の現場を取材し記事を書く。2020年春、ICUにおけるオンライン面会システム構築後、2020年夏、一級建築士らとともに離島の空き家をバリアフリーリノベーションし宿屋を作るというプロジェクトを立ち上げクラウドファンディングに成功。2021年春より独立。フリーライターとして活動する傍ら、リハノワで様々な現場を取材し記事を書いている。趣味は家庭焙煎珈琲、お酒、旅行。

<資格>
・理学療法士
・認定理学療法士(呼吸領域)
・呼吸療法認定士
・FCCSプロバイダー

リハノワは、取材から執筆・広報活動まで、代表のかわむーが全てひとりで行っています。

認定理学療法士として現場で8年間働いてきた経験を活かした、かわむーならではのインタビューや執筆が特長です。

始めたきっかけ

以前担当した入院患者さんから、

・「退院後(もしくは転院先)、どこに行ったらいいのか分からない」
・「退院後の生活期のリハビリの方法が分からない」

という声がよく聞かれ、

またある時は、退院した患者さんから、

・「退院したらどうしても自分に甘くなっちゃって、リハビリ続かないんだよね」
・「他の人はどんなリハビリしてるんだろう?」


という声が聞かれました。


さらにはリハビリ関係者からも、

・「施設が変わるとどんなことをやっているのか全く分からない」
・「専門分野や普段診ている病期じゃないと、どんなことをしているのか分からない」

という声がよく聞かれました。


リハビリ当事者は、リハビリ施設や方法に関するリアルな情報、また、モチベーションを作り維持する方法を求めていました。一方で、セラピストは多施設の詳細な情報はわからず情報提供できていない現状です。

そんな状況をなんとかしたい、と思い生まれたのが「リハノワ」です。

リハノワでは、リハビリをしている全ての人や家族・リハビリ関係者を対象に、実際の現場の生の声や情報を、一つの選択肢としてお届けします。


リハノワの由来

ひとりの元気を、みんなの元気にー。

自分が元気になることで、周りが元気に。
周りが元気になることで、社会が元気に。
社会が元気になることで、日本が元気に。

私は、リハノワから世界中に元気が繋がっていってほしいと願っています。

これからの未来に必要なのは、リハビリテーションの輪(リハの輪)が広がっていくことです。

リハノワには、そんな未来に対する希望が込められています。

太陽をモチーフにしたリハノワシンボルマーク(2021年8月に完成)

サイトの使い方

このサイトは、 ①当事者の声 ②施設・会社 ③セラピスト の主に3つのカテゴリーで記事をお届けしています。


・リハビリ当事者の声はこちらを参照ください。

・施設・会社の紹介はこちらを参照ください。

・セラピストの紹介はこちらを参照ください。



なお、リハノワでは個別の医療・介護相談はお受けしておりません。また、特定施設への受診を推奨したり、特定の治療を推奨しているわけでもありません。本サイトは、あくまで中立的な立場で、私の独断で選んださまざまな施設やセラピスト、当事者の声を紹介しています。

こちらで紹介している内容は、必ずしも全ての施設やケースで同じように適用になるとは限りませんので、気になる方は対象施設に直接ご相談ください。

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